xserver~自宅サーバー構築、Movable Typeのカスタマイズ、Linux、ブログなどについて解説していきます~

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Linux 関連の話題について扱っていきます。


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これからは coLinux の時代

2005年 9月 30日(金)

去年の3月頃にリリースされたcoLinux。Cooperative Linux の略でcoLinux。Windows 上でLinux をネイティブに動かせるLinuxOS のことで前々から気になっていて、つい最近ようやくインストールしてみた。結論から言ってしまえば、はっきりいって便利なことこの上ない。特に、所持するマシンの台数に限りがあり、Linux 専用マシンなんて立てられないと嘆くユーザには最適なソリューションになるだろう。

夢は広がる LANDISKのLinux Box 化(その3 最終回)

2005年 8月 25日(木)

LANDISK「夢は広がる LANDISKのLinux Box 化」という無駄に長いタイトルの日記も今日で終わりを迎える。それは第一目標をクリアしたからである。

第一目標とは、

夢は広がる LANDISKのLinux Box 化(その2)

2005年 8月 17日(水)

LANDISK

LANDISK

LANDISK

そろそろ下準備ができてきたので、HDL-250U(以後、LANDISKと呼ぶ)を解体していくことにしました。解体の理由は、不足の事態に備えてOS(debian)のバックアップをしておくためです(Linuxは操作ミスが命取りとなります…)。今後の手順としては、以下のとおり。

夢は広がる LANDISKのLinux Box 化(その1)

2005年 8月 5日(金)

5月に購入したi-o Data のLAN HDD「HDL-250U」にはLinux (debian)がインストールされていることは前の日記にも書きましたが、Telnet やSSH などの遠隔操作をするためのソフトウェアがインストールされていないためにログインするには至りませんでした。ふと気になったのでその点に関してネット検索してみると、どうやらこのLANDISKにTelnet をインストールしてLinux Box化をすることができるらしいのです。

LinuxによるiTunes Serverの構築

2005年 8月 4日(木)

Fedora Core3で新たに加わったmDNSResponder というサービスがなんとなくBIND に影響してきそうな名前だったので調べていたところ、どうやらiTunes ServerをLinuxで構築する際に利用できることがわかってきた。iTunes ときいて、ますます興味が湧いてきたので、そのiTunes ServerとやらFC3で構築してみることにした。

FC1→FC2→FC3へのOSアップグレード

2005年 7月 31日(日)

スクリーンショット今日は、Fedora Core1をFedora Core3へとアップグレードを完了させた。昨日から行っていたので丸1日かかってしまった。いつも、クリーンインストールしかしたことがなく、アップグレードは初めてだったのでかなり不安はあった。だが、バックアップシステムは以前に構築してあるのでもう失うものはないと思い、ついに決行した。Red Hat Linux9からFedora Core1 へと移行したのは去年の5月~6月ぐらいだったと思うが、もう現在は既にFC4までリリースされている。Red Hatは過去3世代のリリースまでしかサポートしないため、FC1のサポートもやがて打ち切りになるだろう。そうなる前に面倒ではあるが重い腰をあげた次第だ。

Squirrel Mail によるWebメールシステムの構築

2005年 7月 28日(木)

Squirrel Mail

Squirrel Mail



Squirrel Mail
http://www.squirrelmail.jp/

今回は、いつでもどこでもブラウザさえあればメールを閲覧することができるWebメールシステムを構築してみた。Yahoo!Mail や Hotmail のようなWebメールを想像してもらえればすぐにわかるだろう。YahooやHotmail の場合は受信サーバーにPOP3しか使えないが、Squirrel Mail(スクイリルメール)では受信サーバーにIMAPサーバーが稼動していることが前提となる。自宅のサーバーをIMAPサーバーに変えてからもう1年半以上たつがもはや時代遅れのPOP3には戻れない。Squirrelmail 導入の目的は、主に出先で自宅サーバーのメールを安全に受信できるようにすることだ。

スパムメール対策 Part?

2005年 7月 21日(木)

前回のスパムメール対策では、SpamAssassin とProcmail を連携させ、スパムと判定したメールは別ディレクトリへ隔離する処置を施した。あれから10日以上経ち、SpamAssassin は99%の確立でスパムメールを正常に判定し徐々に賢くなっていっているようだ。しかしながら、たまにスパム判定をぎりぎりのところで通り抜け、通常メールボックスに配送されてくる憎いメールが何通かある。なんど学習させてもこれをスパムだとは判定してくれない。くぐり抜けてくるこのメールは全て台湾の「apol.com.tw」から送られてくるものでうざいことこの上ない。台湾からくるメールを排除してしまえば簡単だが、それではまた他の国からきた場合にいちいち手間がかかる。

自動バックアップシステムの構築

2005年 7月 13日(水)

今日は面倒くさくて今まで避けていたLinuxでの自動バックアップシステムを構築してみた。Windows に関してはもう1年ぐらい前から自動バックアップシステムを導入していたので大切なファイルは1日に1回、夜間に自動バックアップされる。しかし、Linux に関しては、もう1年以上もなにもしないままほうったらかしにし、さらには定期的なバックアップを取ることさえ怠ってきた。何年もサーバーを管理しているとさすがに消失したらかなり痛い大切なメールやデータなども溜まってくる。そろそろいい加減にバックアップしなくては…と思い立ったのが今日のことなのである。

スパムメール対策(for Linux)

2005年 7月 9日(土)

ここ数ヶ月、ますます多くなってきたスパムメール。普段は、そんなにスパムの量が多くなかったので procmail でフィルタをかけてスパムが届いた瞬間に条件式にあったメールをごみ箱送り(/dev/null)にしていたのだが、量が多くなるにつれてわざわざ.procmailrc を編集するのすら面倒になってきた。現状では、1日に5~6通のスパムメールが届き、さほど気になるレベルではないが、これが一ヶ月も続くとこまめに整理していかないとスパムメールと重要なメールが入り交ざり、画面が煩雑してくる。スパムを削除しようとして重要なメールを削除してしまわないとも限らない。そこで、スパムメールごときに手を煩わすのさえおこがましくなってきたので、対策を講じてみることにした。

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